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    • 開催済
      • 5月26日(土) 14:00~16:00
  • 【島原】建築家といく花街、生まれ変わるお茶屋・町家・古ビル内部を拝見
    ~「京都絶対領域」京都のオモテとウラを視る、建築・都市の視点から~

京都で唯一、幕府より公認を受けた
格式高き花街・島原。
このあたりはかつて右京・左京の境目でもあり、
御土居、中央卸売市場、JR線など、
市街地のウチとソトを分ける
境界ならではの施設が造営されてきました。

この島原で、かつてのお茶屋や町家が
次々と生まれ変わり、新たな魅力を
創り出していることをご存知でしょうか。

築250年の揚屋建築を活用した、きんせ旅館。
折上格天井や泰山タイルに彩られた
内部を拝見し、当主の安達さんを訪ねます。

交流型複合マーケットITONOWAでは
島原で生まれ育った村田さんを訪問。
お茶屋特有の小割の部屋が並ぶ
リノベーションされたシェアハウスや宿も拝見します。

そして、日本初の中央卸売市場と
関連施設が建ち並ぶ街並みを抜け、
元乾物屋の古ビルをリノベーションした
職住一体型クリエイティブセンター「REDIY」へ。

島原ならではの歴史の痕跡と新しい胎動を、
建築・都市の視点で巡ります。


ガイドさん

  • 魚谷繁礼 さん

    建築家。大学院では近現代京都の地割りについて研究。研究で得た知見を活かして、町家などの改修設計に取り組んでいる。「京都デザイン賞2011 京都府知事賞」「関西建築家新人賞」などを受賞。ほかに、連載「京都絶対領域」「京都相対領域」などの執筆も行う。
    魚谷繁礼 / 魚谷繁礼建築研究所
    「京都絶対領域」

    担当コースを見る >

開催日時
2018年5月26日(土)14:00~16:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
itonowa 地図(Googleマップ)
京都市下京区下松屋町通花屋町下る 突抜2丁目357
・JR「丹波口」駅より徒歩10分
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:1.6km】itonowa → 1.島原大門 → 2.歌舞練場跡 → 3.リノベーションお茶屋建築群(シェアハウス・宿・カフェなど) → 5.きんせ旅館(内部見学) → 6. 中央卸売市場 → 7. REDIY(内部見学) → (解散)
参加費用
2,500円(保険料含む)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要
定員
15名(先着順・要予約)
コースナンバー
ky18b220
  • 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 開催3日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
    キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 日除け、虫除け対策は各自でお願いいたします。
  • 日除け、虫除け対策は各自でお願いいたします。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。

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