order dissertation online
    • 開催済
      • 11月16日(金) 13:30~16:30
  • 【御所西】京料理を支える老舗めぐり、林孝太郎造酢・本田味噌・澤井醤油へ
    ~この日だけの特別ポン酢、醤油樽の拝見、名店に聞く京都の味と技~

京都の食を支える名脇役、
お酢・味噌・醤油の老舗めぐり。

まずは、酢一筋170年「林孝太郎造酢」へ。
創業時から変わらぬ製法でじっくり熟成させる
お酢の世界を、七代目当主がご案内。
この日のために特別に調合する
まいまい京都オリジナルぽん酢を味比べしましょう。

そして、御所御用達として
もっぱら宮中に味噌を納めてきた「本田味噌」へ。
京都を代表する味噌「西京味噌」なくして
京料理を語ることはできません。

最後は、白壁の土蔵が立ち並ぶ「澤井醤油」。
昔ながらの道具や、口伝の製法。
相伝の味を生み出す、圧巻の醤油樽を拝見します。

日本人が千年以上に渡り、
愛し育んできた伝統の醸造調味料。
京都の味と技を、名店に訪ねます。

 
※当日に限り、まいまい京都オリジナルぽん酢が購入可能です。


ガイドさん

  • ジェイムス リー・マギル さん

    米国人の父、日本人の母のもと、京都に生まれる。京都の逸品を専門に扱うWEBショップやIT企業のコンサルタントを営みつつ、京都市認定の通訳ガイドとしても活躍。海外での長年の経験を活かし、独自の視点で京都を案内している。幼い頃の夢は、考古学者か歴史学者になること。

    担当コースを見る >

  • 林孝樹 さん

    “酢一筋”の商いを続ける「林孝太郎造酢」7代目当主。「お酢屋は料理を支える縁の下の力持ち。前に出たらあかん」という先代の教えのもと、伝統的な米酢・すし酢・ぽん酢づくりを受け継ぐ。ラムレーズンなど、酢屋ならではの感性を活かした新作づくりにも積極的に取り組む。「子供が安心して食べられる商品を」をモットーに、保存料や着色料を一切使わない商品を造り続けている。
    孝太郎の酢

    担当コースを見る >

開催日時
2018年11月16日(金)13:30~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
地下鉄「鞍馬口」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:3.8km】地下鉄「鞍馬口」駅 → 1.林孝太郎造酢 / 寺之内近辺 → 2.本田味噌本店 → 3.澤井醤油本店 → (解散)
参加費用
3,000円(保険料含む)
定員
15名(要予約)
コースナンバー
ky18d193
  • 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
    キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。

▲ ページ上部へ