• 開催済
      • 5月9日(土) 9:30~12:30
  • ※中止【保津】幻のジャパンブルー「京の水藍」復活の軌跡!藍畑と藍染め体験
    ~藍の栽培、発酵、染物づくり…藍に賭けた男・吉川さんの研究所へ~

中世より続く伝統工芸、藍染。
なかでも、東寺のあたりで作られた
「京の水藍」は高級品種として知られましたが、
戦後には絶滅したと考えられてきました。

しかし、藍染作家の吉川さんは
幻の藍を探し求めて、東奔西走。
不思議な縁に導かれるように
「京の水藍」の種と、徳島で出会います。

水の流れのように繊細で、美しい色に染め上がる
幻のジャパンブルー、復活の軌跡。
藍の栽培から発酵、染物づくりまで手がける
吉川さんの研究所へ。

空色、浅葱、群青色、瑠璃色…
色を重ねることで様々に
変化していく「藍四十八色」の世界。

藍の葉摘みや藍染めにも挑戦してみましょう。


ガイドさん

  • 吉川慶一 さん

    京都ほづ藍工房、代表。藍染め作家として、30年以上藍染に携わる。幻の京藍を復活させ、その藍で染め物をしたいという夢を叶えるため亀岡に移住。保津川のほとりに長屋を借り「ほづあい研究所」と命名。2020年4月より「京都ほづ藍工房」として研究を続けている。
    京都ほづ藍工房

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  • 松尾清嗣 さん

    「かめおかまちの元気づくりプロジェクト」リーダー。1955年1月、亀岡市と同年同月生まれ。2010年、丹波亀山城修築400年を機にサラリーマンをキッパリ辞め、地元への恩返しのつもりで市民プロジェクトを立ち上げた。

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開催日時
2020年5月9日(土)9:30~12:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
JR「亀岡」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:3.6km】JR「亀岡」 → 1.保津八幡宮 → 2.ほづあい研究所 (解散)
参加費用
3,500円(保険料含む) ※藍染めハンカチ付き
※中学生以下も、参加費用が必要です。
定員
18名(要予約)
コースナンバー
ky20b198
  • 参加費は当日集合時、現金もしくはPayPayにてお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。

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