• 開催済
      • 9月7日(日) 10:00~12:00
  • 【島原】霊山歴史館学芸員と花街島原へ、新選組の恋愛事情をたどる
    ~饗宴の場・角屋から輪違屋まで、志士たちを虜にする幕末の名妓~

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幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」の学芸課長
木村武仁さんが、新選組の恋愛事情をご案内。
激動の幕末に、新選組隊士や
志士たちが愛した花街・島原へ。

饗宴の場、揚屋建築として
今も残る角屋。
出口の柳、さらば垣とともに
島原と外界の境界であった島原大門。

そして、10年ぶりに特別公開される
創業320年を越える置屋、輪違屋。
通常非公開の内部は
襖に道中傘を貼りこんだ「傘の間」、
壁に本物の紅葉を塗りこんでかたどった「紅葉の間」、
近藤勇の屏風など、見どころ満載です。

志士たちを虜にした桜木太夫、
土方歳三と浮名を流した花君太夫らが過ごした
日本初公許の花街、島原をめぐります。


ガイドさん

  • 木村武仁 さん

    幕末維新ミュージアム・霊山歴史館学芸課長。専門は幕末・明治維新期における政治史と思想史。著書に「ようわかるぜよ!坂本龍馬」(京都新聞出版センター)、「図解で迫る西郷隆盛」(淡交社)、「土方歳三と新選組」(双葉社)などがある。1973年、京都生まれ。

    担当コースを見る >

開催日時:2014年9月7日(日)10:00~12:00頃
     ※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所:JR「丹波口」改札口前
     ※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート:【距離:約0.8km】 JR「丹波口」 → 1.島原西門跡 → 2.島原住吉神社 → 3.角屋(門前) → 4.輪違屋(内部観覧) → 5.島原大門(解散)

参加費用:3,000円 (保険料含む) ※輪違屋入館料込み
     ※当日集合時にお支払いください。お釣りのないようお願いします。
     ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要
      (但し入館料300円が別途必要です)

定 員:18名(先着順・要予約)

参加予約:8月20日(水)20時より受付開始
     ページ下【参加予約はコチラから】ボタンをクリック

       または、まいまい京都事務局までお電話ください。
       電話:075-462-2312
       (受付時間10:00~18:00 ※水・日・祝は定休日)

●定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
●予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきた
 ガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。
 キャンセルのないよう、お願いいたします。
●歩きやすい服装と靴でお越しください。
●雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。
 中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。

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