• 開催済
      • 11月2日(日) 9:30~12:00
  • 【幕末】霊山歴史館学芸員とめぐる、小五郎が駆けた幕末京都
    ~幾松と出逢う花街三本木、激闘の池田屋事件、今も残る臨終の家まで~

noimg

noimg

幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」の学芸課長
木村武仁さんが、幕末の京都をご案内。

若き日のイケメン剣豪・桂小五郎が、
後に妻となる芸妓幾松と出逢った、花街三本木。

今も残る、桂小五郎(木戸孝允)臨終の家。
その子・木戸忠太郎が生涯をかけて
コレクションした、膨大な数の達磨たち。

今年150年目を迎える、激闘の池田屋事件。
新島八重が勤務した女紅場跡。
明治の元老・山県有朋が暮らした第二無鄰菴。

長州藩邸に近く、多くの維新志士たちが駆けた
三本木から木屋町までをめぐります。


ガイドさん

  • 木村武仁 さん

    幕末維新ミュージアム・霊山歴史館学芸課長。専門は幕末・明治維新期における政治史と思想史。著書に「ようわかるぜよ!坂本龍馬」(京都新聞出版センター)、「図解で迫る西郷隆盛」(淡交社)、「土方歳三と新選組」(双葉社)などがある。1973年、京都生まれ。

    担当コースを見る >

開催日時:2014年11月2日(日)9:30~12:00頃
     ※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所:京阪「神宮丸太町」改札口前
     ※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート:【距離:約2.5km】 京阪「神宮丸太町」→ 1.山紫水明処(外観) → 2.花街三本木 → 3.吉田屋跡 → 4.木戸孝允臨終の家 → 5.木戸忠太郎の達磨堂 → 6.山県有朋の別邸、第二無鄰菴 → 7.長州藩邸跡 → 8.池田屋跡(解散)
※解散場所の最寄駅は、京阪「三条」

参加費用:2,500円 (保険料含む)
     ※当日集合時にお支払いください。お釣りのないようお願いします。
     ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要

定 員:15名(先着順・要予約)

参加予約:ページ下【参加予約はコチラから】ボタンをクリック

       または、まいまい京都事務局までお電話ください。
       電話:075-462-2312
       (受付時間10:00~18:00 ※水・日・祝は定休日)

●定員で締め切りますので、お早めにご予約ください。
●予約申込後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきた
 ガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。
 キャンセルのないよう、お願いいたします。
●歩きやすい服装と靴でお越しください。
●雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は中止します。
 中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。

▲ ページ上部へ