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    • 開催済
      • 10月20日(土) 9:00~12:00
  • 【近鉄電車】鉄道会社サバイバル!交通の要所・伏見、激動の痕跡をたどる
    ~御大典に間に合わせろ!奇跡の高架橋、幻の京都駅、見捨てられた伏見駅~

秀吉が“日本の首都”として築き、
かつては独立した自治体だった、伏見の街。
京都と大阪・奈良を結ぶ交通の要所として、
水路や街道、そしていくつもの鉄道路線が入り乱れています。

日本で初めての電車を皮切りに、
奈良鉄道、市電、官鉄、奈良電、近鉄、京阪…
まさに鉄道会社サバイバル!
互いに絡み合い、名を変え経路を変えながら
実に興味深い変遷を遂げていく、伏見の鉄道史。

御大典に間に合わせろ!
まるで粘土工作のような高架橋、
そこに秘められた辛苦とは?

残された明治の橋台と、その真上に架かる鉄橋。
幻の八条駅、失われた京都駅、
見捨てられた伏見駅!?
新幹線の改札真正面に、なぜ近鉄電車が!?

伏見で目まぐるしく交わった、
鉄道史・激動の痕跡をたどりましょう。


ガイドさん

  • 氏江義裕 さん

    山科生まれ。気象予報士資格保持者。都市計画や地図、鉄道ダイヤが大好き。ニュータウンで育った経験と、神を崇め田畑に勤しむ父方ルーツの佐渡島とのギャップから、街づくりに興味を持つ。田舎から出てきた祖父母が見た京都は、一体どんなまちだったのだろうかと、大正・昭和初期のモダン京都に思いを馳せる。「まいまい京都」のヘビーリピーターだったが、2012年秋ついにガイドデビュー。
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開催日時
2018年10月20日(土)9:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
近鉄「京都」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
1.近鉄京都駅 → 2.八条駅跡 → 3.東寺駅  → (乗車) →  4.伏見駅  →  5.伏見第二高架橋 → 6.琵琶湖疏水旧橋台 → 7.奈良鉄道廃線跡 → 8.JR奈良線跨線橋 → 9.JR桃山駅 → 10.伏見第一高架橋 → 桃山御陵前駅 (解散)
参加費用
3,000円(保険料含む) ※電車代210円が別途必要です。
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要
定員
18名(先着順・要予約)
コースナンバー
ky18d131
  • 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
    キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 日除け、虫除け対策は各自でお願いいたします。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。

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