• 開催済
      • 5月2日(木) 9:30~12:00
  • 【天六】社会史学者と訪ねる大阪の北ヘリ、スラム・木賃宿・被差別地域
    ~大阪監獄跡から社会福祉の拠点施設まで、庶民文化が息づくもう一つの大阪~

大正末期、大阪は市域を拡大し、
東京市を越えて、ついに日本一の大都市に。
「大大阪」の時代が始まります。

しかし華々しい繁栄の一方、旧市街地の周縁には
多くの貧困層が暮らす地域が生まれました。
それらは都市計画の不備も相まって
細い路地や狭い敷地が入り混じり、
今も独特な空間が広がっています

今回は大阪の北ヘリ、舟場・長柄エリアへ。
スラムや木賃宿を抱える
かつての被差別地域を巡ります。

大阪監獄跡。大阪七墓の一つ・浜墓所。
今やオシャレなお店が並び、
すっかり様変わりした被差別地域。
閉鎖が決定してしまった、豊崎東会館。
大阪独自の社会福祉の拠点だった、
「大大阪」のモダン建築をしっかり目に焼き付けましょう。

大阪といえば市内中核部の町人・商人文化が
クローズアップされがちですが、
周縁には多様な暮らし、庶民文化が息づいています。
大阪大空襲にもかろうじて耐えた、
もう一つの大阪を訪ねます。


ガイドさん

  • 吉村智博 さん

    国際日本文化研究センター客員准教授。専攻は、都市部落史・寄せ場史。主な著書に『かくれスポット大阪』『近代大阪の部落と寄せ場-都市の周縁社会史』『釜ヶ崎のススメ』など。
    近代大阪の部落と寄せ場

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開催日時
2019年5月2日(木・祝)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
JR「天満」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約3.1km】JR「天満」駅 → 1.扇町公園 → 2.社会更生施設「和衷会」前 → 3.綱敷天神社 → 4.舟場エリア → 5.浜墓所 → 6.大阪市立大淀寮→ 7.豊崎東会館 → 8.長柄墓所 → (解散、最寄り駅は地下鉄「天神橋六丁目」)
参加費用
3,000円(保険料含む) 
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>
定員
18名(要予約)
コースナンバー
ky19b162
  • 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
    キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。

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