• 開催済
      • 5月25日(土) 9:30~12:00
  • 【飛田】社会史学者とめぐる飛田新地、後世に語り継ぐべき飛田会館を特別に拝見
    ~墓所だった湿地は日本最大級の色街へ、ディープサウスと呼ばれる大阪の南ヘリ~

日本最大級の色街・飛田新地へ。

かつては「鳶田墓所」として知られ、
あたりは人が住みづらい湿地帯。
今も黒龍・白龍・天龍が
水神として祀られています。

そして、近代大阪の目覚ましい発展のなかで、
ミナミの難波新地がこの地へ移転。
社会のあらゆる矛盾をのみ込む
貪欲で多面的なこの街は、大正7年に始まりました。

今回は特別に、飛田会館の内部を拝見しましょう。
大正12年築、かつては色街の病院を併設し、
陸軍憲兵隊の分所も置かれました。
まさに後世に語り継ぐべき建物です。

大門の跡、今も残る
飛田新地を囲っていた壁。
ディープサウスと呼ばれる、
大阪の南ヘリを巡ります。


ガイドさん

  • 吉村智博 さん

    国際日本文化研究センター客員准教授。専攻は、都市部落史・寄せ場史。主な著書に『かくれスポット大阪』『近代大阪の部落と寄せ場-都市の周縁社会史』『釜ヶ崎のススメ』など。
    近代大阪の部落と寄せ場

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開催日時
2019年5月25日(土)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
JR「天王寺」中央口改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:3.6km】JR「天王寺」駅 → 1.黒龍大神 → 2.天龍大神 → 3.時計塔 → 4.白龍大神 → 5.飛田会館(内部見学) → 6.壁の跡 → 7.動物園前商店街 → 8.飛田大門跡 → 9.飛田遊廓発祥の地 → 地下鉄「阿倍野」駅 (解散)
参加費用
3,000円(保険料含む) 
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>
定員
18名(要予約)
コースナンバー
ky19b226
  • 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
    キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。

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