• 受付終了
      • 11月1日(日) 9:30~12:00
  • 【飛田・釜ヶ崎】社会史学者といく、ディープサウスと呼ばれるもう一つの大阪へ
    ~日本最大級の色街、忘れ去られた芸人村、変貌する日雇い労働者の街まで~

日本を代表する巨大都市・大阪は
華々しい繁栄の一方、
旧市街地の周縁<ヘリ>に
様々な被差別地域を生み出しました。

三味線の音が夜な夜な鳴り響いたという、
400人もの芸人たちが
暮らした「てんのじ村」。

日本最大級の色街・飛田新地。
今も残る飛田大門の跡、
そして色街を囲っていた壁。
かつては大阪七墓の一つ、
「鳶田墓所」が広がっていました。

木賃宿つらなるスラム街が、
のちに日雇い労働者の街へと変貌、
全国に名を馳せてきた西成・釜ヶ崎。
この街で人は、いかに稼ぎ、いかに集い、
いかに暮らしてきたのでしょうか?

社会のあらゆる矛盾をのみ込む
貪欲で多面的な
“ディープサウス”大阪の南ヘリへ。
社会史学者の吉村さんとともに、
もう一つの大阪を訪ねます。


ガイドさん

  • 吉村智博 さん

    日本近現代史研究者。専門は、都市部落史・寄せ場史。主な著書に『かくれスポット大阪』『近代大阪の部落と寄せ場-都市の周縁社会史』『釜ヶ崎のススメ』など。
    近代大阪の部落と寄せ場

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開催日時
2020年11月1日(日)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
JR「新今宮」通天閣口(東口)改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:4.0km】JR「新今宮」駅 → 1.てんのじ村跡 → 2.動物園前商店街 → 3.電光舎跡 → 4.あいりん学園跡 → 5.飛田会館 → 6.北門・白龍大神 → 7.大門跡 → 8.飛田電停跡 → 9.自彊館 → 南海/地下鉄「天下茶屋」駅 (解散)
参加費用
3,000円(保険料含む) 
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>
定員
20名(要予約)
コースナンバー
ky20d143
  • 新型コロナウイルス対策について>
  • 参加費は当日集合時、現金もしくはPayPayにてお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。
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