• 開催済
      • 9月18日(土) 9:30~12:00
  • 【聚楽第】天下人が京都のど真ん中に建てた城!聚楽第・南回廊編
    ~堀跡の大高低差、名水の井戸、町名、伝承…今、幻の城が甦る~

天下統一を目前に控えた豊臣秀吉が
本拠として築いた政庁兼邸宅、
それが聚楽第です。

深い堀と石垣に囲まれ
内外はことごとく金色に輝く
豪華絢爛な城郭でしたが、
わずか8年で破却。

正確な位置すら長く不明でしたが、
数年前、本丸南掘の石垣が発見。
画期的な考古学調査
「表面波探査」も行われ、
その全容が明らかになりつつあります。

突如現れる堀跡の大落差。
ここだけ2本に分かれる、
新大宮通と旧大宮通の謎。
町名、伝承、絵図…
幻の城・聚楽第を訪ねます。


ガイドさん

開催日時
2021年9月18日(土)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
市バス「一条戻橋・晴明神社前」東側バス停 地図(Googleマップ)
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約2.5km】 1.一条戻り橋 → 2.堀川第一橋(旧戻橋・聚楽大橋)  → 3.中立売通(御幸道通)  → 4.本丸東濠跡(金箔瓦出土地)・聚楽第破却の影響が残る地域 → 5.梅雨の井 → 6.外郭西濠の高低差 → 7.豊臣秀勝・江邸跡伝承の地 → 8.松林寺境内の窪地 →  9.浮田町 →  10.中書町  →  11.佐々木酒造門前 (解散) (解散)  ※解散場所の最寄は、市バス「丸太町智恵光院」
参加費
3,500円(保険料含む) 
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>
定員
15名(要予約)
コースナンバー
ky21d040

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