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      • 10月31日(日) 14:30~16:30
  • 【橋本遊郭】妓楼建築4軒の内部を拝見、奥西さんと辿る巨大遊郭の思ひで
    ~艷やかな装飾、遺された陰見世、時を止めた遊里の世界~

川岸に弦歌さんざめいた
不夜城・橋本遊郭。
昭和初期には貸座敷80戸、
娼妓600名以上が在籍。
今なお、かなりの数の妓楼建築が立ち並び
往時の残り香を漂わせています。

今回は、この地に生まれ育ち
親の代は貸席業を営んでいた奥西さんと、
花街文化に精通する正脇さんが
妓楼建築4軒の内部をご案内。

踊る男女のステンドグラスに、
泰山タイルの装飾美。
ダンスホールへと誘う
アーチ状のガラス細工。

遺された陰見世に、遊客帳。
束の間の色恋を見届けた
2階の小部屋。

まるで時が止まったかのような
艷やかな遊里の世界へ。
巨大遊郭の思ひでをたどります。


ガイドさん

  • 奥西房子 さん

    橋本遊郭に生まれ育つ。父親の代は、昭和33年まで貸席業を営んでいた。

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  • 正脇良平 さん

    祇園の旅館「ギオン福住」支配人。祇園甲部、祇園東、宮川町の芸舞妓の手配、また自らお座敷の司会進行を手がけ、花街文化に親しんできた。全国200箇所以上の花街・花街跡を訪問。現在は専ら「祇園ねりもの」(もう一つの祇園祭として江戸時代中期より絶大な人気を博すも、昭和35年を最後に途絶えた芸妓による仮装行列) の復興を目指して活動中。
    花街ぞめき

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開催日時
2021年10月31日(日)14:30~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
京阪「橋本」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:0.8km】京阪「橋本」駅 → 1.歌舞練場跡 → 2.旧橋本湯 → 3.奥西さん宅(玄関) → 4.多津美旅館(玄関) → 4.旧第二友栄楼(全館) → 5.旧三桝楼(全館) → (解散)
参加費
4,500円(保険料含む) ※志納料込み
※中学生以下も、参加費用が必要です。
定員
18名(要予約)
コースナンバー
ky21d177

受付は終了しました

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