• 受付あと少し
      • 12月11日(土) 10:00~12:00
  • 【大江能楽堂】8代目当主がオモテもウラもご案内、京都最古の能舞台へ
    ~謡って、舞って、舞台に上がって!装束や能面を拝見、プチ実演付き~

室町時代の観阿弥・世阿弥に始まり、
現在も日本を代表する能楽の流派、観世流。
その流儀を受け継ぐ観世流大江家の
本拠地が、大江能楽堂です。

明治に創建され、戦時中の建物疎開によって
楽屋や住居部分は取り壊されたものの
奇跡的に残された、京都最古の能舞台。

今回は、その能舞台に上がり
仕舞の型や謡を体験してみましょう。
なんと、8代目当主大江信行さん
自らレクチャーいただきます。

舞の美しさを担う絢爛な能装束、
表情豊かな能面を間近で拝見。
鏡板に描かれた、極めて珍しい
梢も株もない「影向の松」など、
能舞台も見所盛りだくさんです。

最後は、ご当主による迫力の名場面・プチ実演付き。
めくるめく能楽の世界、
オモテもウラもご案内いただきます!


ガイドさん

  • 大江信行 さん

    大江能楽堂8代目。観世流能楽師。7代目大江又三郎や人間国宝・片山幽雪に師事し、3歳にて仕舞「老松」で初舞台。演能活動以外にも、奈良女子大学能楽部を指導するなど能楽の普及に務める。平成30年度 京都市芸術新人賞 受賞。日本一ノッポな能楽師。

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開催日時
2021年12月11日(土)10:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
大江能楽堂 アクセス
・京都市中京区押小路通柳馬場東入橘町646
・地下鉄「京都市役所前」駅より徒歩5分
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
大江能楽堂 ※当コースは屋内のみ ※靴を脱いで上がります。
参加費
4,000円(保険料含む) ※中学生以下も、参加費用が必要です。
定員
35名(要予約)
備考
・能舞台へ上がる際に必要な白靴下は、大江能楽堂でお借りできます。
ご自身でお持ちいただいても構いません。
・座席は400以上あります。十分に余裕を持ってお座りいただけます。
コースナンバー
ky21d370

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予約受付:12月11日(土)まで

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