• 開催済
      • 6月12日(日) 9:30~12:30
  • 【阪神電車なんば線】さよなら鉄道用陸閘!阪神電車こってり途中下車の旅
    ~加速度日本一のジェットカー!動き出した架替事業、水面すれすれの橋をいく~

赤胴車が疾走する!青胴車が加速する!
尼崎、甲子園、阪神タイガース…
関西人が愛してやまない、阪神電車。

実はもともと、苦悩の末
路面電車として誕生した・・・って、
いったいどういうこと!?

まずは阪神梅田から、創業の地
「出入橋」まで廃線めぐり。
路面電車の痕跡を捜しましょう。

そして、2009年ついに永年の悲願を
実現させた、阪神なんば線へ。
今回はなんと、日本で
現存2ヶ所のみとなった
鉄道用陸閘を拝見します。

堤防より低い、水面すれすれの橋!?
阪神橋梁はずっと“淀川最下位”・・・
って、一体どういうこと?
ついに動き出した
連続立体交差化事業。
残念ながら撤去が決まった
鉄道用陸閘を見届けましょう。

三社激突スピードバトル!
加速度日本一のジェットカーで、
こってり途中下車の旅に出発です。


ガイドさん

  • 中村浩史 さん

    廃線ウォッチャー。父親譲りの鉄道ファンで、実家の前を走っていた京都市電の音を子守唄に育つ。父の撮った古い鉄道写真をこつこつ整理しながら、暇を見つけては京都市電の廃線跡を歩き始め、これらをまとめたWebサイトを立ち上げた。環境プランナーでもあり、音楽と古き良き時代を愛するトライアスリートでもある、まさに「鉄」人。著書に『京都市電の廃線跡を探る』。
    京都市電の廃線跡を探る

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開催日時
2022年6月12日(日)9:30~12:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
阪神「大阪梅田」東改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:2.4km】阪神「大阪梅田」駅 → 1.阪神電車創業の地 → 2.淀川橋梁 → 3.伝法駅 → 4.阪神電車鉄道用陸閘 → 5.西九条駅 → 6.難波駅 (解散)
参加費
3,500円(保険料含む) ※電車代670円、もしくは「阪急阪神1dayパス(1300円)」が別途必要 
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>
定員
18名(要予約)
コースナンバー
ky22b344

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