• 開催済
      • 6月18日(土) 9:30~11:30
  • 【平城宮】大極門竣工記念!建築史家といくプロジェクト平城宮・復元の裏側へ
    ~高さは?素材は?細部の意匠は?最新の研究成果で、1300年前の宮殿建築を解く~

1300年前の宮殿、平城宮。
かつての日本の中枢は、その後永い時を
土の下に忘れ去られていましたが、
近年の発掘調査により
貴重な遺構が次々と発見。

考古遺跡として日本で初めて
世界遺産に登録され、数十年の研究のすえ
2010年には大極殿が、そして今年3月、
大極門の復元がついに竣工しました。

高い基壇、赤い円柱、
黒く重厚な瓦、金色に輝く鴟尾・・・
でも、影も形もなくなった古代の建物を
どうやって復元したんでしょうか。
高さは?素材は?細部の意匠は?
屋根は一重、それとも二重?

そこには、建築史・文献史・考古学など
さまざまな専門家たちがタッグを組み、
「復元」という難題に立ち向かった、
情熱と軌跡が詰め込まれているのです。

プロジェクト平城宮、甦る大極殿院!
通常非公開、免震装置のある大極殿基壇内部にも潜入。
東アジア建築史家の鈴木さんとともに、
古代建築復元の裏側を訪ねます。


ガイドさん

  • 鈴木智大 さん

    東アジア建築史の専門家。古代日本の宮殿・都城の発掘調査、国内外の建造物調査に携わる。2017年より東アジア木造建築史研究会を立ち上げ、中国・韓国の研究者とともに、東アジア建築史の構築を目指している。奈良文化財研究所都城発掘調査部主任研究員。

    担当コースを見る >

開催日時
2022年6月18日(土)9:30~11:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
近鉄「大和西大寺」中央改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約2.5km】近鉄「大和西大寺」駅 → 1.平城宮跡資料館 → 2.大極門 → 3.大極殿 → 4.大極殿基壇内部(免震装置) → 5.第二次大極殿 → (解散)
参加費
3,500円(保険料含む) 
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>
定員
20名(要予約)
コースナンバー
ky22b357

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