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      • 6月17日(水) 10:00~12:00
  • 【今井町】江戸時代の建築連なる奇跡の町へ、16代当主が重要文化財の蔵元を特別案内
    ~豪商建築が密集する中世からの環濠都市、女性杜氏と酒造りの現場で4種呑み比べ~

  • 奈良県橿原市

軒を連ねる建物の
なんと7割が江戸時代築という
“奇跡の町”をご存知でしょうか?

その数、実に500棟。
豪商建築が密集する
中世からの環濠都市です。

今回は、その今井町で
江戸時代から続く河合酒造16代当主が
まち歩き&蔵元を特別案内。

要塞のような町家!?
食い違いやどん突き、
見通しの効かない街路。

そして、白漆喰に丸窓が映える
重要文化財の母屋、
現役の酒蔵を特別に拝見。
「出世男」を醸す女性杜氏と、
酒造りの現場をめぐります。

さいごは、看板名酒の
大吟醸から純米生酒まで
日本酒4種を呑み比べ。
厳選された奈良漬け、
話題の酒ケーキとの
マリアージュに酔いしれましょう。

これだけ広く
江戸時代の町並みが残るのは、
他に類を見ません。
「大和の金は今井に七分」と
言われるほど財力を握った、
大和一の自治都市を堪能します。


ガイドさん

  • 西川暁子 さん

    江戸時代の町並み残る今井町で現存唯一の酒蔵・河合酒造16代目当主。1785年には既に酒造業を営み、国の重文に指定された母屋は、かつての豪商の風格を今に伝える。数少ない女性蔵元杜氏として、昔ながらの伝統を守り、小さな蔵だからこそできる「造り手の想いが伝わる丁寧な酒造り」を心がけている。

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開催日時
2026年6月17日(水)10:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
近鉄「八木西口」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約1.2km】近鉄「八木西口」駅 → 今井町さんぽ → 河合酒造 → (解散)
参加費
6,500円(消費税・保険料込) ※4種呑み比べ、おつまみ、おちょこ付き

定員
18名(要予約)
備考
飲酒を伴うため、ご参加は20歳以上の方に限らせていただきます。
・催行人数10名に満たない場合、開催日の14日前までにツアー中止をお願いすることがあります。
・酒蔵見学を含みますので、当日朝の納豆・ヨーグルトなどの発酵食品の喫食はご遠慮ください。
・香水や香りの強い整髪料等もお控えください。
コースナンバー
ky26b4295

申込〆切:4/8(水)AM10:00まで

抽選申込の前に、必ずこちらをご確認ください。

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