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    • 開催済
      • 3月30日(土) 10:00~12:00
  • 【くろ谷】御用庭師と巡る金戒光明寺、通常非公開の大方丈・庭園を拝見
    ~枯山水の砂紋引、剪定実演、名庭の美を紡ぐ技と心に迫る~

「くろ谷さん」の名で親しまれる、金戒光明寺へ。
京都盆地を見下ろす丘陵地に、山門や堂塔、
18もの塔頭寺院が建ち並ぶ巨大寺院です。

今回は、通常非公開の大方丈・庭園を拝見。
植彌加藤造園の和田さんが、
視点場・石の見立・庭師のあそび心など
庭園の見方、楽しみ方をレクチャー。

茶室の傍らに見事な枝垂れ桜が咲く、
春らんまんの庭園を堪能しましょう。
そして「紫雲の庭」作庭に携わった
岡さんによる、枯山水の砂紋引きや
松の剪定など、庭師のお仕事実演も。

耳を澄まして庭の声を聞き、花や実、
足元の小さな草花にも気を配る、繊細なお手入れ。

いつも20年先の姿を見定めて
仕事に当たるという庭師・岡さんや和田さんとともに、
名庭の美を紡ぐ技と心に迫ります。

最近テレビで話題になった“アフロ大仏”も拝観します。


ガイドさん

  • 岡孝仁 さん

    嘉永元年(1848)創立の植彌加藤造園の庭師。「紫雲の庭」作庭に携わり、金戒光明寺の担当庭師を務める。20歳で庭師となり、今年で30年目を迎えた。山野草をこよなく愛し(実はハーブとバラも好き)、その繊細な心と熟練の技で、寺社・料亭・個人宅など、幅広く作庭やお手入れを行っている。
    植彌加藤造園

    担当コースを見る >

  • 和田貴子 さん

    植彌加藤造園 自然文化サービスマネージャー。庭園コンシェルジュ。京都府立けいはんな記念公園で10年間企画運営に携わった後、本社に移籍。京都市内の庭園・森林に活動フィールドを移す。草木や石、いきものの声に耳を澄まし、自然と寄り添う精神を庭師に学びながら、その技と心、京都の文化や暮らしを支える自然生態系の魅力を伝えている。
    植彌加藤造園

    担当コースを見る >

開催日時
2019年3月30日(土)10:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
金戒光明寺 高麗門前 地図(Googleマップ)
・市バス「岡崎道」から徒歩10分
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約0.8km】1.高麗門 → 2.山門・阿弥陀堂 → 3.シマモクセイの巨木 → 4.御影堂 → 5.方丈庭園(枯山水の砂紋引) → 6.大方丈(内陣・上段の間・虎の間・松の間) → 7.庭園めぐり(紫雲の庭・方丈北庭・ご縁の道)→ 8.五劫思惟阿弥陀仏 (解散)
※靴を脱いで上がる場所あり
※雨天時など、屋外の実演ができない場合は、屋内にて鉢庭づくりの実演を行います。
参加費用
4,000円(保険料含む) ※志納料込み
※植彌加藤造園クリアファイル、庭園解説資料付き
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(但し、別途志納料が必要です)
定員
20名(先着順・要予約)
共催
京都岡崎魅力づくり推進協議会
コースナンバー
ky19b066
  • 参加費は当日集合時にお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
  • 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
  • 開催7日前以降のキャンセルは、キャンセル料をいただきます。
    キャンセル料について詳しくはこちら>
  • 歩きやすい服装と靴でお越しください。
  • 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。中止の場合は、開始時間の2時間前までに連絡いたします。

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