• 開催済
      • 3月19日(土) 9:00~12:00
  • 【巨椋池】日本最大の池を開拓せよ!研究者とたどる、幻の巨椋池ものがたり
    ~湖に浮かぶ秀吉の道、世紀の治水事業、伏見のフロンティア開発を追う~

かつて京都盆地の南に
広大な面積を占めた
日本最大の池「巨椋池」を
ご存知でしょうか?
干拓前は東西4km、
南北3kmにも及びました。

万葉の古歌にも詠まれた景勝地は
桃山から江戸、そして
近代へと受け継がれた
フロンティアスピリットによって、
その姿を大きく変えていきます。

秀吉による大規模な土木事業「太閤堤」。
伏見の人々が夢を見た、新田開発。
そして、今に繋がる世紀の治水事業。

戦前の干拓によって農地へと姿を変えましたが、
今も目を凝らせば、なんと
至るところにその跡が輝いています。

研究者とともに、巨椋池北辺へ。
幻の巨椋池ものがたりを
追いかけましょう!


ガイドさん

  • 若林正博 さん

    伏見で生まれ育った生粋の伏見史研究家。幼少の頃、祖父正治から「徳川家康の代は江戸幕府ではなく伏見幕府」と聞かされて以来、伏見の歴史を深く探究している。BS朝日『歴史発見 城下町へ行こう!」』で伏見幕府を案内。市民しんぶん伏見区版でのコラム執筆。「伏見城跡の変遷:近世~現代」、「京阪六地蔵線、新京阪山科線と名古屋急行」、「大陽ロビンス、松竹ロビンスを中心として」等の論考あり。鉄道史、プロ野球史にも精通する。
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開催日時
2022年3月19日(土)9:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
京阪「中書島」北改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約5.7km】京阪「中書島」駅 → 1.三栖洗堰 →  2.三栖閘門 → 3.新高瀬川開削 → 4.横大路火力発電所跡 → 5.宇治川大橋 → 6.近鉄澱川鉄橋 → 7.小倉堤 → 京阪「観月橋」駅 (解散)
参加費
3,500円(保険料含む) 
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>
定員
18名(要予約)
コースナンバー
ky22b063

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