• 抽選中
      • 4月1日(水) 14:00~17:30
  • 【勝龍寺城】梅林崖長と「勝龍寺城」凸凹ツアー!織豊系城郭の始まりを追う
    ~城づくりの実験場!?天下統一の時代、明智光秀・最期の城~

  • 京都府長岡京市

織田信長や豊臣秀吉、その家臣たちが築いた
系統性を持った一連の城「織豊系城郭」。

石垣・瓦・礎石建物・枡形虎口…
それらは中世の城館とは明らかに異なる、
まさに変革の証でした。

そして政権中枢が位置した畿内で、
「織豊系城郭」の始まりを
体現したのが、勝龍寺城です。

環壕集落「勝龍寺村」。
中世城館「神足城」を取り込んだ構成。
岐阜城と安土城のあいだに
位置付けられる、枡形の遺構。

大河ドラマでも話題を呼んだ明智光秀が、
最期の夜を過ごした勝龍寺城へ。

天下統一の時代、城と城下町には
いったいどんな変化が生まれたのか!?
梅林崖長と「勝龍寺城」凸凹ツアーに出発です!


ガイドさん

  • 梅林秀行 さん

    京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。
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開催日時
2026年4月1日(水)14:00~17:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
JR「長岡京」改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:3.7km】JR「長岡京」駅 → 1.神足館(近世勝龍寺城)跡 → 2.勝龍寺城北惣構 → 3.神足神社 → 4.神足古墳 → 5.勝龍寺城本丸 → 6. 沼田丸堀跡 → 7.勝龍寺村環濠 → 8.恵解山古墳 (解散)
参加費
5,000円(消費税・保険料込) 
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら>
定員
18名(要予約)
コースナンバー
ky26b1270

申込〆切:2/9(月)AM10:00まで

抽選申込の前に、必ずこちらをご確認ください。

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