木ノ下裕一 さん

木ノ下歌舞伎 主宰。小学3年生の時、上方落語に衝撃を受け、独学で落語を始める。京都造形芸術大学在学中に、演出・補綴・監修を自ら行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。平成29年度京都市芸術文化特別奨励制度奨励者。代表作に『東海道四谷怪談—通し上演—』『心中天の網島』『義経千本桜—渡海屋・大物浦—』など。古典芸能に関する執筆・講座など多岐にわたって活動中。
木ノ下歌舞伎
糸井版 摂州合邦辻

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