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- 4月12日(日) 14:00~16:30
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【室町幕府】考古学者とめぐる義満の王都、巨大権力の中枢・花の御所と相国寺へ
~史上最高・幻の七重塔はどこにあった!?“日本国王”義満の最強首都構想~
足利3代将軍義満は、天皇が住む内裏の北西に
壮麗な「花の御所(室町殿)」を造営。
それまで平安京の外側だったこの地域は
武家や公家の邸宅が立ち並び、
後に「上京」と呼ばれる巨大都市に発展します。
それは、幕府だけでなく朝廷や寺社をも統合した
室町政権の、圧倒的な権力が表現されたものでした。
幕府と表裏一体の関係にあった、相国寺。
日本史上最も高い約109m、幻の七重塔はどこにあった!?
(因みに、現在京都で最も高いビルは日本電産本社、約101m)
内裏の2倍にも及ぶ広大な将軍邸・花の御所。
応仁の乱にも繋がっていく、幕府No2・細川邸。
畠山の邸宅跡は、遊女ひしめく歓楽街に。
“日本国王”義満の最強首都構想。
義満が築いた、新しい京都の姿を探りましょう。
ガイドさん
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山田邦和 さん
考古学・歴史学研究者。京都生まれ京都育ち。平安博物館、京都文化博物館、花園大学教授などを経て、現在は同志社女子大学教授。考古学をメインとしながら文献史学、歴史地理学などを総合した京都都市史の再構成をめざしている。『カラーブックス京都』『京都都市史の研究』『日本中世の首都と王権都市』(主著)『平安京提要』(共著)『歴史のなかの天皇陵』(共編著)ほか。
平安京閑話
日本中世の首都と王権都市―京都・嵯峨・福原(Amazon)
- 開催日時
- 2026年4月12日(日)14:00~16:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。 - 集合場所
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地下鉄「今出川」南改札前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。 - コースルート
- 【距離:約3.0km】 地下鉄「今出川」駅 → 1.花の御所跡 → 2.畠山図子 → 3.小川通 → 4.細川邸跡 → 5.持明院御所跡(光照院) → 6.同志社大学寒梅館 → 7.相国寺境内 → 地下鉄「今出川」(解散)
- 参加費
- 5,000円(消費税・保険料込)
※中学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要 詳しくはこちら> - 定員
- 18名(要予約)
- コースナンバー
- ky26b1760
- 抽選結果や参加受付のメールが届かない場合 >
- 参加費は当日集合時、現金もしくはPayPayにてお支払い下さい。お釣りのないようお願いします。
- 参加予約後のキャンセルは、この日の為に準備を重ねてきたガイド・事務局ともに、とても悲しい思いをいたします。キャンセルのないようお願いいたします。
- キャンセル料について詳しくはこちら>
- 歩きやすい服装と靴でお越しください。
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- 雨天決行です。暴風警報が発令されるなど荒天時は中止します。詳しくはこちら>
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申込〆切:2/9(月)AM10:00まで
抽選申込の前に、必ずこちらをご確認ください。


